isub: 2009年4月アーカイブ

口臭が強くなった時に、胃の調子が悪いと思ったことはありませんか?

多くの人が口臭は胃からくる臭いと思っていますが、実は口臭の原因のほとんどは胃からの臭いではなく口の中の菌が増えることが原因なのです。

食べ物を口にした後の食べかすが口に残ると、口臭の原因となる菌が繁殖しあの嫌な臭いを発します。

口臭予防には口の中のケアが非常に大切になります。
口臭予防の口の中のケアといえば、まずあげられるものに歯磨きがあります。
歯磨きは口臭防止の大切なポイントですが、その前に歯ブラシ選びがちゃんとできているかも口臭防止の大切なポイントとなります。

ここで歯ブラシの選びのポイントをご紹介します。

・ 用途に応じた歯ブラシを選びましょう。
歯ブラシは目的に合ったものを選ぶことが大切です。
歯ブラシには乳児用歯ブラシ、幼児用歯ブラシ、学童用歯ブラシ、成人用歯ブラシなどがあります。その他入れ歯用歯ブラシや歯の矯正治療用歯ブラシ、インプラント用歯ブラシなどがあります。年齢や用途によって使い分けるようにしましょう。

・歯ブラシのヘッドは大きいものではなく小さなものを選びましょう。
ヘッドが大きければたくさん磨けていいというわけではなりません。小さめのヘッドは小回りがきいて奥まで磨け、歯の1本1本を丁寧に磨けるので、通常は小さ目のヘッドの歯ブラシを選ぶようにするといいでしょう。

・歯ブラシのブラシはストレートのものを選びましょう。
歯ブラシのブラシ部分は平坦なストレート型のもの、山切型、凹凸型などがあります。一般的にはストレート型がムラなく汚れや食べかすを落とすことができていいといわれています。

・ 歯ブラシの毛の硬さは口腔内の状況に応じて変えましょう。
歯肉に腫れや出血がある場合は、歯茎を刺激しないように柔らかい毛の歯ブラシを使いましょう。通常の状態の場合は普通の硬さの毛を選ぶといいでしょう。硬めの毛の歯ブラシの場合、雑に歯磨きをすると歯茎や歯を痛めてしまうので、硬めの歯ブラシ使う場合はゴシゴシ強く磨かずに、優しくゆっくり磨くようにしましょう。

・ 歯ブラシの毛の長さは短かめのものを選びましょう。
歯ブラシの毛が長いものは細かく歯磨きすることが難しいので、短めのものを選ぶといいでしょう。

・ デンタルフロスや歯間ブラシなどを上手く活用しましょう。
歯に隙間がある人や歯並びが悪くて食べ物が歯に詰まりやすい人は、歯ブラシだけでは磨き残しがでてしまいます。磨き残しは口臭の原因となります。デンタルフロスや歯間ブラシを使って、しっかり歯垢を取り除きましょう。

・ 舌ブラシを上手く活用しましょう。
舌ブラシは舌をきれいにする舌専用ブラシです。舌に舌苔があると口臭の原因となります。舌苔がある人は舌ブラシを使ってきれいにすることで口臭を予防することができます。


歯ブラシの毛先が開いてしまったら早く取り替えましょう。毛先が広がってしまった歯ブラシではきちんと食べかすや汚れを落とすことができないため口臭を防ぐことができません。

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